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健康・安全

2016年11月18日更新

健康に暮らす

熱が出たら・・・
ケガをしたら・・・
お茶大内の保健管理センターでは、外国人留学生の健康をサポートしています。

保健管理センター

学生が健康で学業に専念できるようサポートしています。診察、投薬、ケガの治療、相談は無料です。
月~金 9:00~17:00
TEL:03-5978-5156

国民健康保険への加入

国民健康保険とは、一定の保険料をおさめることにより、病気やケガをしたときに必要な保険の給付が一部支払われる制度です。在留資格「留学」を持つ方は、滞在予定期間にかかわらず、必ず国民健康保険に加入してください。加入すると健康保険証が交付され、これを提示すると、診療や薬剤の支払いが医療費総額の3割負担ですみます。ただし、健康保険対象の医療範囲に限ります。国民健康保険に加入しない場合、診療を受けた際に、治療費の全額を負担しなければなりません。

加入方法:
居住している市区町村の役所で、外国人登録証または在留カードを提出し、加入手続きを行います。保険料は自治体ごとに多少違いがあり、加入者の条件(単身者か配偶者があるかなど)により異なりますので、詳しくは窓口で確認してください。加入手続き後、国民健康保険証を国際課へ持参してください。
また、引っ越しや結婚によって名前、住所、世帯主に変更があった場合、14日以内に役所へ行き、国民健康証の変更の手続きを行ってください。その際、今お持ちの国民健康保険証と外国人登録証明書、または在留カードを持参してください。

高額医療費の還付

国民健康保険に加入している方が同月内に同じ医療機関へ35,400円を超えて医療費を支払った場合は、35,400円を超えた額が後から払い戻されます。居住している区市町村に請求します。

「学生賠償責任保険」や「自賠責保険」について

日常生活の中で自転車事故などや講義・行事・実習中に他人に迷惑をかけてしまったときの賠償事故について幅広く保障する保険です。問い合わせ先は「お茶の水女子大学消費生活協同組合(お茶大生協)」です。

安全に暮らす

自然災害に備える

自然災害は避けることはできませんが、被害を最小限にとどめるよう、日ごろから準備しておきましょう。

地震

日本は地震の多い国です。地震が起きてもあせらずに行動することが大切です。いざというときに困らないためにも、日ごろから学内と居住地域の避難場所を確認しておきましょう。また、防災館など、地震や避難訓練を体験できる施設がありますので、実際に体験して心構えをしておきましょう。

家に非常持ち出し袋を準備しておき、非常食やヘルメット、ラジオや運動靴など避難の際に役立つ品を入れておくのも有効です。非常持ち出し袋は準備するだけでなく、定期的な点検も大切です。食品類の賞味期限や持ち出し品に不足がないかなどを確認し補充しましょう。

- 盗難、火災、事故にあわないために-

盗難、火災、自転車事故などの対処法を前もって確認しておきましょう。

盗難にあわないために

学内では盗難や置引きが発生することがあります。一時的にでも私物を放置することのないよう、日ごろから気をつけるようにしましょう。貴重品はいつも必ず身に付けておきましょう。
自宅にいるときでも必ず施錠し、訪問者を確認してからドアを開けるようにしましょう。ドアや窓に補助鍵を付けることも有効です。

盗難にあってしまったら

学内で盗難にあったときには、速やかに学生・キャリア支援チームへ届け出てください。
学外で盗難にあったときは、警察に電話するか近くの交番に届け出ます。電話番号は110番です。携帯電話からもつながります。
クレジットカードや預金通帳を盗まれた場合には、銀行やカード会社へすぐに連絡してください。

火災をおこさないために

暖房器具の種類や取り扱う際の注意点をよく理解し選ぶようにしましょう。友人、知人から、またリサイクルショップなどで中古の暖房器具を入手する際には、安全の確認を行ってから使用してください。また、調理にも十分注意を払い、火災を起こさないように気をつけましょう。

火災をおこしてしまったら

  • (1)大きな声で「火事だ!」と叫び、近所に知らせてください。非常ベルがあれば押してください。
  • (2)消防署に電話をかけてください。電話番号は119番です。周りの人にかけてもらうとよいでしょう。
  • (3)初期消火を行ってください。出火から2分以内で炎が自分の背の高さより低いくらいなら消火器、水、濡らした毛布などを使って急いで消火活動を行います。

炎が大きくなるようなら、無理をしないですぐに避難しましょう。

自動車の事故に遭ってしまったら

交通事故にあったときは、必ず警察に電話し、下記の内容を伝えて警官を呼びます。電話番号は110番です。携帯電話からもつながります。
警察官が来ましたら以下のことを伝えます。

  • (1)「事故です」などわかりやすく、何があったのかを説明します。
  • (2)事故の発生した時間
  • (3)事故などの起きた場所(住所が分からなければ現場近くの目標物を伝えます)
  • (4)あなたの氏名
  • (5)自分が使用している電話番号

交通事故の場合、加害者(自動車を運転している人)から、その場で示談(話し合いにより解決すること)にするように言われても、決して応じてはいけません。事故直後にはどこもケガがないと思っても、後から体の痛みや後遺障害が出ることがあります。警察を呼ばずに示談にしてしまうと、警察からの事故証明書が発行されないため、保険の請求ができないなど、被害者として不利益になることがあります。
また、指導教員にも必ず事後報告を行ってください。

自転車の事故

エコロジーや健康志向が上昇するにつれ、自転車を愛用する人が増えています。しかし、日本の交通事情は必ずしも自転車に快適な道ばかりとはいえません。近年、自動車と自転車、自転車と歩行者、自転車同士の事故が増えており、事故の内容も深刻になっています。お茶大の外国人留学生の中にも、宿舎の近くで自動車との接触事故に遭ってしまった方もいます。学業の妨げにならないためにも、自転車の運転には十分に注意してください。

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