新着情報 外国人留学生受入 海外派遣プログラム

ページの本文です。

お茶の水女子大学の紹介

2016年11月14日更新

自分の国では学べないことをもっと学びたい。
日本に行って日本の文化や歴史に触れてみたい。
他国の人たちともっと深く交流したい。
日本で就職したい。
留学したい、という夢の始まりはそれぞれでしょう。
お茶の水女子大学は、そんなあなたの夢をサポートします。
あなたの夢をお茶の水女子大学への留学で実現しませんか?

大学本館

お茶の水女子大学とは

お茶の水女子大学の歴史は、1875年に東京の御茶ノ水(現東京都文京区湯島)に女子専門の教員を育成する機関として、東京女子師範学校(のちに東京女子高等師範学校)が設立されたことに始まります。お茶の水女子大学という大学名は、この学校の発祥の地「御茶ノ水」から名付けられました。
東京女子高等師範学校は、当時の女子教育の最高水準の学校として、学問を学びたい日本中の女性の憧れの存在であり、卒業生たちは、次の世代の女子教育のために、先生として日本各地の学校に赴任していきました。

1932年に、学校は現在の文京区大塚に移転します。講堂や大学本館などは、その当時の建物を使用しており、当時の雰囲気を今に伝えています。
1949年、東京女子高等師範学校は国立大学設置法という法律に基づいて、お茶の水女子大学となります。文教育学部、理学部、家政学部(現在の生活科学部)の3学部を持つ、国立の女子総合大学です。
日本でわずか2校しかない国立の女子大学として出発できたのは、女子教育への強い使命感と長い伝統・歴史があったからです。

開校当時の校舎(1875年11月)

開校当時の校舎(1875年11月)

文京区大塚へ移転後の正門(1936年11月)

文京区大塚へ移転後の正門(1936年11月)

お茶の水女子大学は、「お茶の水女子大学は学ぶ意欲のある全ての女性にとって、夢を実現する場として存在する」ことを使命としています。女性のライフスタイルにあわせた教育を実践し、21世紀の社会に必要とされる高い教養と専門性を持った女性リーダーを育てています。
お茶の水女子大学が目指すリーダー像は、「心遣い」・「知性」・「しなやかな強さ」を持ち、新たな事にチャレンジしようとする女性です。
お茶の水女子大学の理念、目指すリーダー像に魅力を感じる方は、ぜひお茶の水女子大学に留学してください。

お茶の水女子大学は、日本語として長い大学名のため、学生の間では「お茶大」と親しみを込めて略称で呼ばれています。

ページの先頭へ

お茶の水女子大学の4つの特長

1. 少人数制だからできるお茶の水女子大学独自の教育プログラム

お茶の水女子大学の授業は、少人数での高度な授業が特徴です。ゼミや実験・実習など、きめ細やかで丁寧な指導を行い、一人ひとりの個性を大切にします。
教育体系は、文系、理系という枠組みを超えたリベラル・アーツ。人文科学、自然科学、社会科学などを総合的に学び、社会人としての高度な基礎力と、知的な自由さを持った女性になるための専門性を身につけます。
さらに、グローバルに活躍するために必要になる情報教育や外国語教育、女性リーダーになるためのプログラムやビジネスの現場で学ぶインターンシップなど、様々なキャリア支援プログラムを用意しています。
また、海外からの外国人留学生のために、1年間で日本語、日本文化を集中して学ぶ独自のプログラムもご用意しています。

2. 女性の立場に立つ様々なサポート体制

お茶の水女子大学では、学生がキャンパスライフを送る上で必要な様々なサポートを行なっています。
外国人留学生についても同様に、サポートは充実しています。外国人留学生には、お茶の水女子大学の大学院生が個人チューターとして、学習・研究について相談に乗ります。また、留学生相談室も開設しており、学習だけでなく、生活全般についてアドバイスをしています。
住居については、大学が用意している国際学生宿舎、お茶大SCC(Students Community Commons)に入寮が可能です。日本人を含む様々な国の学生たちと交流し、お茶の水女子大学での留学生活を充実させてください。
その他、正式な資格を持つ医師や看護師が常駐している保健管理センターや、カウンセラーが個別に対応する学生相談室もあり、心と体の両面で学生をサポートします。

3. 充実した学生生活を送るための施設環境

充実した学生生活を送るための施設環境お茶の水女子大学にある図書館は、680,000冊の図書と12,000タイトルの雑誌など、書籍が充実しています。図書館内には、コンピュータが完備された学習スペース「ラーニング・コモンズ」、学生たちのコミュニケーションスペース「キャリカフェ」などがあり、学習とコミュニケーションの場所になっています。また、キャンパス内の各所にインターネットのアクセスポイントが配置されているので、キャンパス内の様々な場所からインターネットへのアクセスが可能です。

4. 利便性と環境に恵まれた好ロケーション

利便性と環境に恵まれた好ロケーションお茶の水女子大学は、東京の中心にあるため、充実した交通機関を利用することができます。教育研究施設や文化施設、住宅地などが多い場所に位置するので、便利でありながら静かで学びやすい環境になっています。大学の周辺にある小石川植物園、桜、紅葉など季節の移り変わりが楽しめる日本庭園の六義園の他、歴史上に名を残す文人・文化人が数多く眠る雑司ヶ谷霊園など、日本の歴史と文化を感じさせる場所が点在します。
また大学のキャンパス内も、お茶の水女子大学のシンボルであるイチョウ並木など日本の四季を感じさせる自然や、日本の有形文化財に認定されている正門をはじめ、大学本館、大学講堂など歴史のある建物などによって、女子大学生の学ぶ場として最もふさわしい環境を提供しています。

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加