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遺産・相続財産によるご寄附

2016年8月30日更新

遺産・相続財産によるご寄附

遺産によるご寄附

現在ご所有の資産(現金、土地、建物等)を、将来、お茶の水女子大学にご寄附(=遺言による寄附)いただけます場合には、ご相談くださいますようお願い申し上げます。

お茶の水女子大学では、生前贈与信託、遺言に関する相談業務、遺言書保菅業務、遺言執行業務および遺産整理業務に関するご相談に関して、りそな銀行と協定を結んでいますので、お気軽にご相談ください。ご相談いただいた方に、協定銀行をご紹介いたします。
(補足)本学を経由せずに直接、りそな銀行にご相談いただくことも可能です。

相続税について

お茶の水女子大学へご遺贈いただいた財産については、原則として相続税は非課税扱いとなります。

遺贈による寄附の流れ

お茶の水女子大学

提携のりそな銀行のご紹介
(補足)本学を経由せずに直接、りそな銀行にご相談いただくことも可能です。

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銀行

寄附(遺贈)を含む遺言書作成に関する相談

銀行の財産コンサルタント等専門スタッフによる相談受付(相談料は無料です。遺言書の保管と遺言執行については銀行所定の手数料・報酬が必要となります。)

(補足)相談内容の機密は保護されます

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遺言書作成

銀行の遺言信託業務を利用して遺言書を作成します。

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遺言書の保管と管理

銀行が遺言書の保管と管理を行います。遺言書の保管中は銀行が遺言内容・財産・相続人・受遺者等の変動について毎年定期的に遺言者ご本人に照会します。

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遺言執行

銀行が相続人からご逝去の通知を受け次第、遺言の内容を執行します。

遺産の調査・収集・財産目録の作成、遺産の管理、遺産の名義書換・処分、相続人・受遺者への財産配分等、遺言執行内容が銀行から相続人等に報告されます。 次へ

相続人への遺産相続およびお茶の水女子大学へのご寄附

贈者のご意向に沿って、銀行で遺贈金を分別して管理運用することも可能です。

相続財産によるご寄附

相続人は、相続税の申告期限内に相続財産をお茶の水女子大学に寄附し、申告することにより相続税について非課税の承認を受けることができます。

関連リンク

»大学全体へのご寄附
»教育・研究へのご寄附
»学生へのご寄附
»物品のご寄附

関連リンク / Related Links

»大学運営基金
»教育・研究へのご寄附
»学生へのご寄附
»物品のご寄附

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