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学生懇談会(2018)

2018年8月7日更新

「学生との懇談会」が、2018年7月24日(火曜日)に大学本館第一会議室で開催されました。当日は、室伏学長、各理事、副学長及び学生関係教職員が参加し、学生側から各学部、大学院代表及び徽音祭実行委員並びにサークル代表者が参加しました。懇談会では率直な意見交換が行われ、学生から寄せられた意見・質問事項等について、以下大学からの回答を掲載します。

学生懇談会03   学生懇談会02

大学に対する意見・質問事項一覧

学生支援(奨学金、授業料免除、学生宿舎、就職活動等)に対する意見・質問・要望等

学生支援(奨学金、授業料免除、学生宿舎、就職活動等)に対する意見・質問・要望等
意見・質問事項 担当部署 回答
1 就活情報が分かりづらい。(個人への支援にはどのようなものがあるか等) 学生・キャリア支援課 学生・キャリア支援センターではセミナーやガイダンスの他に、キャリア相談を個別に開いています。就職活動をする過程で生じるお悩みに限らず、進路をどうしたらいいか、就職活動はどう進めていったらいいかなど、一般的な質問にもお答えしています。もしご不明な点があれば、気軽にキャリア相談窓口をお訪ねてください。
2 就職活動におけるOGリストをより充実して欲しい。
他大学の話を聞いているとOGとのパイプが強く、情報等を効率よく収集していると感じるのですが、本学はそういったものが弱いと思います。そもそも訪問できるOGリストにアップデートされている様子がありませんし、網羅性が低いと感じました。これを改善してもらいたい。
学生・キャリア支援課 OG名簿を通じて就職活動をする学生が多いと言うことは承知しています。学生・キャリア支援課としても訪問企業に提供要請をしていますが、OG名簿は近年個人情報保護の観点から、企業様から名簿をいただくことが難しい状況です。また、OGにコンタクトを取るには企業の人事担当部署を通すことが一般的になっております。OG名簿は出せないが、人事担当部署に聞くと教えてもらえるケースも多々ありますので、就職希望先に問い合わせてみてください。
3 就職活動の個別相談の内容を充実してほしい。
個別相談に伺った際、自己分析をしてみましょう、業界研究をしてみましょうなどいわゆるマニュアル的などこでも聞くようなお話しかいただけず、ピンときませんでした。少なくとも自己分析とは何たるか、何をもって自己分析なのかを噛み砕いてお話していただきたい。
学生・キャリア支援課 個別相談は30分と限られた時間ですので、相談員の意図が十分伝わらなかった部分もあるかと存じます。自己分析、業界研究については各種ガイダンスやセミナーで説明していますが、不明な点は質問を絞って(例えば自己分析はどのように行ったらいいですか、というように)キャリア相談で聞いていただけるとよろしいかと思いますより突っ込んだ内容にできると思います。
4 学科それぞれに就職担当を置いてほしい。
学科の就職担当に学科の先生方がなっていますが、普段の業務が忙しい上に就職活動に詳しいわけではないため、頼りなく感じます。またキャリア支援等は文系就職にはある程度詳しいかもしれませんが、研究職、技術職への就職活動に詳しい方がおらず、質問等できる方が少なくとも学校側にはいませんでした。理系就職について相談ができる方がいらっしゃれば、とよく感じていました。
学生・キャリア支援課
学務課(ファカルティ担当)

学生・キャリア支援センターにおいて、キャリア相談、就職ガイダンス、セミナー、OG懇談会、合同説明会、内定者体験報告会、ワークショップなど、様々な就職支援を行っております。また、キャリア相談員の中には理系出身者もおりますので、研究職や技術職の指導も十分可能です。
(理学部)
各学科に就職担当教員を配置していますが、就職支援になかなか専念できないため、全学的な就職担当センターとして、学生・キャリア支援センターを設置しておりますので、こちらも活用してください。
(生活科学部)
全学的な就職担当センターとして、学生・キャリア支援センターを設置し就職相談をしていますが、学部としても検討をいたします。まずは学年担当へご相談ください。
5 キャリア支援センターで講演会やセミナーに授業の関係で参加できないことが多いため、昼休み開催や、複数時間の設定などの対応をお願いしたい。また学外のイベントなどの告知ももっとあると良い。 学生・キャリア支援課 学生・キャリア支援センターの行事は、学生の都合に配慮して2年前から昼休みに開催するようにしています。また、一般的なガイダンスについては複数回同内容のガイダンスやセミナーを開催していますので、お弁当を食べながらでも全く構いませんので都合のよろしい時間にご利用ください。就職支援会社が学外イベントを企画していますが、就職情報資料室に案内をその都度配架していますので、ご活用ください。
6 キャリアを積むことが良いという教育が個人的にあまり好みではなく、多様な働き方があって良いと思う。お茶大の授業は前者のような働き方を推奨しているように思われるため、多様な働き方を認めてもらえたらと思う。 学生・キャリア支援課
学務課

本学ではキャリアを積むことだけではなく、就業力の養成を目的としたプログラムも用意しています。多様な体験学修の機会をもつことで、多様な働き方を理解いただければ幸いです。
7 入学前に仮通学証明書を発行する、学生証紛失時に仮学生証を発行するなど、本発行までの間も支援してもらいたい。 学生・キャリア支援課 入学式より前に仮の通学証明書を発行することは事務作業上できませんので、入学時に発行する学生証での対応をお願いできればと思います。学生証紛失時には、在学証明書の発行により対応しておりますので、ご相談願います。

8

大山寮への入寮が難しい。(空きがあるように見えるが入寮できないのはなぜか。)

学生・キャリア支援課

国際学生宿舎は、学生の緊急入寮用の部屋及び設備が整っていない部屋等があるために空室の部屋があります。設備の整っていない部屋に関しては使用が可能になるように努めております。

9 Student Commons の開館時間を長くしてほしい。 学生・キャリア支援課 施設管理及び防犯上の観点から、9:00~21:00に設定しているため、開館時間の延長は現段階では考えておりません。ご理解とご協力をお願いいたします。
10 博士後期課程研究奨励賞に関して、1年目に30万円か、3年に分けて10万円ずつかを選べるようにしていただけないでしょうか。翌年度以降のDCに内定した場合や、研究資金が必要な時期に偏りがある場合(例えば早期に必要な海外調査には1年目の10万円では行けません)に対応していただけると助かります。 学生・キャリア支援課 博士後期課程研究奨励賞は当初、毎年20万円ずつ3年間給付することで始まりました。その後予算の都合上、毎年10万円ずつに減額して支給しています。このため支給方法を選択制にすることはかなり難しいです。対象者全員が1年目に一括で30万円支給することが、この奨励賞の意義を含めて可能かどうか、今後検討していきたいと思います。
11 授業料免除申請書類を郵送で提出したが、受理した旨の返信がなく結果連絡を受け取るまで状況が分からなかった。 学生・キャリア支援課 授業料免除申請の郵送書類については、書類受理に関しては返信用のハガキにおいて連絡するようにしておりますが、連絡方法について再度検討していきたいと思います。
12 海外留学、研修に関する情報の発信を増やしてほしい。 国際課 情報発信につきましては、留学説明会、インターナショナルデーなど、積極的に実施しておりますが、広報がうまく十分にできていないのが現状で、SNSの活用や授業時の配布、掲示物を目立つところにするなど、今後も工夫をしていきます。また、ホームページの充実も図っていきます。
また、大きな大学と違い、決められたプログラムに参加をする形というよりも、お茶大では是非国際教育センターでの個別相談を受けてからどういった留学をするか決めて頂きたいと思います。まずは国際教育センターに来て、自分に合った留学プランを担当教員と一緒に考えて頂きたいので、こういった内容も含めて情報発信できるよう努めてまいります。
13 Microsoft Officeを学校で配布してほしい。
今や授業のレポートや論文執筆にはMicrosoft Officeは必須となっているのだから学校側から配布して欲しいです。1学生が負担するにはかなり高額だと感じます。また、費用の面でも一括購入のほうが個人で購入するより安価になるのではないでしょうか。もし、予算不足ならば学生から一定額請求しても構わないので、勉学に必須なものをより低負担で利用できるようにしてほしい。また、図書館等に設置してあるPCのOfficeの話をされるかもしれませんが、勉強が学校でしかできないことは間違っていると思います。学外でも課題に取り組む機会を守ってほしいと思います。実際に神戸大学等国立大学法人でも行われているそうです。
学務課
図書・情報課
Microsoft Officeの配布ですが、一括購入した方が一人当たりの費用は安価となるのは確かです。しかし、それを大学全体でみた場合、全学生数分が掛かるため、毎年多額の費用が必要となってきます。
学生に負担をお願いするとしても、すでにMS Officeを購入している学生もいるので、平等に負担してもらうことが難しいという問題もあります。
なお、情報基盤センター(http://www.cc.ocha.ac.jp/)やパソコン相談担当(http://www.cf.ocha.ac.jp/panda/)では、MS Officeがインストールされた長期貸出パソコンを用意しております。ご自宅で課題に取り組みたいという場合でも利用できますので、ご検討ください。


14 学会に行くお金を支援して欲しい。
学会は研究成果を発表する意味でも人脈を増やす意味でも重要な機会だと感じます。しかし、学生では特に遠方の学会は費用が負担となり行くことが難しいです。コンペでも一部でもいいので学会に参加するお金を支援して欲しい。また今ある制度を理系にも適応して欲しい。
研究協力課
企画戦略課(広報担当)
今年度より、大学院生を対象とした学会発表の支援として、国際学会等の発表に必要な旅費の一部を支援する制度を開始いたします。また、昨年度に引き続き、博士後期課程を対象とした大学院生研究補助金の募集も実施いたしますので、そちらもご活用ください。
既存の制度の支援対象の拡大については毎年見直しを含めて検討をしているところですが、ご要望にそえない場合があることご容赦ください。
15 論文投稿にかかるお金を支援して欲しい。
投稿にかかる費用が高いため、支援して欲しいです。大学の実績にもつながりますし、メリットは学生だけにとどまらないと思います。
研究協力課 今年度より、教員及び大学院生を対象とした論文投稿に関する支援として、海外学術誌への論文掲載料の一部を支援する制度を開始いたします。また、昨年度に引き続き、博士後期課程を対象とした大学院生研究補助金の募集も実施いたしますので、そちらもご活用ください。
16 育児支援について、大塚宿舎の情報がWebサイトのどこにあるのかわかりにくいです。施設利用料も別途問い合わせが必要で、施設を使いやすいとは思えません。Webサイトに施設利用料の詳細を記載できない理由は何でしょうか。 施設課 短期滞在者用宿泊施設の大塚宿舎(通称:大塚クラブ)は、主に内部の教職員用に向けた利用であり、Webサイトも教職員専用メニューの内部にあります。
今回ご覧いただいた「大塚宿舎」は、学生も含めた子育て支援としてまとめたWebサイトの一部になります。
このWebサイトについて、今現在の施設利用料と問い合わせ先もあわせて更新いたしました。
引き続き使いやすいWebサイトにするよう努めます。

教務(教育課程、履修登録、教員免許、各種証明書等)に対する意見・質問・要望等

教務(教育課程、履修登録、教員免許、各種証明書等)に対する意見・質問・要望等
意見・質問事項 担当部署 回答
1 教員免許の制度が複雑。(特に取得途中で免許科目から除外された科目(非母語話者年幼者教育概論など)があり、混乱することがありました。) 学務課 教員免許の制度は複雑ですわかりにくいので、わからないことがあれば、いつでも学務課窓口までお越しください。なお、日本語非母語話者年少者教育学概論が教科又は教職に関する科目から除外されたのは、2018年度入学生からです。従って、2017年度以前に入学した方は、教科又は教職に関する科目として認定されます。また、シラバスの「資格別検索」ページで教員免許の種別ごとに当該年度の開講科目を表示し、検索ができるように改良を進めています(2018年度入学生分は表示済)。
2 夏休み、春休みが多少短くなってもよいので、祝日授業をなくしてほしい。 学務課 国際化を推進する留学しやすい学事暦(4学期制併用)のもとで、大学設置基準に基づく1単位当たりの授業時間数の確保をするため、一部の祝日で授業を開講せざるをえなくなっています。他方、平成30年度の学事暦の設計時には、土曜日の活用等により、祝日開講の日数を年3回の開講に抑えることができました。学期の授業期間のバランスを考えると、春期休業開始日を後ろ倒しにし過ぎることは難しく、また後学期及び第3・第4学期の授業期間は学則により「10月1日から開始」と定めており、祝日の多い同期間の授業を、それ以前の期間に前倒して設定するような対応も不可能なため、ご理解とご協力をお願いいたします。
3 教職課程を履修しているのですが、介護等体験の直前指導や説明会などの告知が遅いように感じています。遅刻、欠席が許されないため、先約を無理して変更している学生が多い状況です。告知を少なくとも2ヶ月前に行う、もしくは都合の悪く参加できない場合はビデオ補講、レポート提出などの措置や、全ての説明会を統一した曜日と時間に行うことにし、あらかじめ教職課程履修者に日程を空けるよう指示するなどの対応をお願いしたい。 学務課 ご指摘にあります「直前指導」の周知に関しては、次年度以降、改善いたします。
しかし、介護等体験の説明会については、都道府県の社会福祉協議会が関わっていますので、2ヶ月以上前に周知することは難しいのが現状です。
説明会の欠席者については、教職担当者が学生に個別に連絡し、説明会の録音を聞ける補講を行っています。
教職関係の行事は大学だけではなく附属学校の先生方の予定も加味した上で設定していますので、統一した曜日に開催することも難しいところです。
予定が決まり次第、すぐに学生の皆様に周知するよう、引き続き努めて参ります。
4 英語の授業の充実(内容を高校より高いレベルとするなど)、英語で専門の科目を受ける授業、留学をしやすくするなど、英語関連の教育課程を充実させてほしい。 学務課 本学のコア英語科目は、国際社会で生活、交流をするのに必要なコミュニケーション能力の育成及びプレゼンテーション技能の習得を念頭にカリキュラムが編成されています。基礎的な科目については、高校までの授業で学んだことを踏まえて授業計画を立てていますので、授業内容及び受講生の理解度によっては、高校の授業内容の復習的な事柄も含まれることがありますが、上級英語までの科目を履修することで、記事・論文等の要点を正しく理解する力や自分の考え・研究成果を論理的に表現する力の養成を目指しています。
英語での専門の科目のを受ける授業は、専門教育の内容にもよりますが、全体としては授業の一部を英語で行なうなどの対応を含めて拡充を図っています。
留学につきましては、春期休業や夏期休業などの比較的長期の休暇中に参加できる留学プログラムが複数ありますので、そちらを是非ご利用ください。大学としても、学生の皆様の選択肢が広がるよう実施プログラム等の充実にも努めます。
5 履修システムについて、きちんと反映されない、履修取り消しを依頼したのに実行されないなどの不具合が起こらないようにしてほしい。 学務課 履修登録期間中は、多くの学生にお越しいただいておりますため、修正等の対応をお待ちいただくこともありますが、できるだけ早く対応しますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
また、履修登録の際、履修申請書を印刷していただくようお願いしています。システム上不具合が起きないよう十分注意していますが、履修登録の不具合が出た場合は、学務課窓口にて学生証及び履修申請書を提示の上、ご確認・ご指摘くださるよう、ご協力をお願いいたします。
6 成績について、学外からも閲覧可能にする、GPA位置も公表するようにしてほしい。 学務課 成績情報の学外閲覧は個人情報漏洩防止の観点から不可としております。ご不便をおかけしますがご理解をお願いいたします。
7 外国語特別措置を受けている学生が高学年の講義を取る際「システムエラー」と出る不具合を調整していただきたい。 学務課 外国語特別措置申請時期と履修登録期間が同じため、ご不便をおかけしております。
特別に上位学年の科目を履修するため、いったんエラーが出ることはシステム上やむを得ない状況となっております。エラーが表示されても履修は問題ない旨周知を図るとともに、できるだけ早くエラーを解除する等対応していきたいと存じます。
8 学期始まり時、早めにシラバスの更新をお願いしたい。 学務課 今年度から、シラバス情報が早期に閲覧できるように、また変更があった場合に逐次更新できるように、システムの改修をしました。また引き続き早期のシラバスの入力と公開について、教員に呼びかけて参ります。
9
後期木曜5、6限に科目が集中していて、学部四年間では教職課程・学芸員資格・強化プログラムのすべてを同時にとることはできず、外部で単位を取得せざるを得なかった。 学務課 教職課程及び学芸員資格に関しては、なるべく必修科目が重複しないよう、専門科目の開設学科等とも連絡をとり、引き続き適切な科目配置に努めます。

10

抽選で履修資格が得られる学部科目を大学院生は聴講すらできない。録画でもいいので講義を受ける手段がほしい。 学務課 大学院生は学部生と学籍が異なっているため、原則として、学部生が大学院の科目を履修・聴講できないように、大学院生も学部の科目を履修・聴講することはできません。ご理解いただきますようお願いいたします。
11
学務システムalagin内の「学習状況のチェック」が学外からも見られたら嬉しい。 学務課 alaginは個人情報漏洩防止の観点から、学内LANからのみ閲覧いただいております。ご不便をおかけしますがご理解をお願いいたします。
12 休講情報をメールで流していただきたい。 学務課 休講情報は学生ポータルサイトに掲載するほか、授業の直前に休講の連絡があった場合は、教室に休講掲示をしています。ポータルサイトでは休講掲示以外にも重要なお知らせを掲載していますので、適宜ご確認くださいますようお願いいたします。
13
大学院の人間発達科学専攻の臨床発達コースでは臨床心理士の資格がとれるが、保育・児童学コースでも希望すれば臨床発達心理士(臨床心理士ではなく)の資格申請のために必要な科目を履修できるように、必要科目(一部でも)を認定科目として臨床発達心理士運営認定機構に登録していただくことは可能でしょうか。
他の大学で、心理学部における臨床心理士と合わせて、児童学部などで臨床発達心理士の資格認定のための授業を履修できるようになっているところがあります。
学務課 大学院保育・児童学コースでは家庭、保育・教育現場へ有効な支援をおこなえる人、そのような支援のあり方を研究する人を育成することを目的としており、臨床発達心理士資格取得のためのカリキュラムを設定していません。
14 履修登録や題目届などの事務書類を、学内LANを使って登録し、紙に印刷後(場合によっては)捺印し、提出するという作業が非効率に思えます。
個人情報漏洩防止等理由があるとは思いますが、少なくとも最終的に紙で提出する書類であれば、せめてWebでの作業は学外の個人PCからポータルサイトへのアクセスで可能にしていただきたい。
(ochaが使えず、eduroamに登録していない学生が)学内でも研究室の共用PCを使う場合は周囲に多いのですが、ログアウト忘れが目立ち、個人情報漏洩の危険性はむしろ増しています。個人のPCで学外から手続きし、捺印の上、提出した方が安心かと思います。
学務課 履修登録システムは個人情報漏洩防止等の理由により、学内のみの登録とさせていただいておりますので、ご不便をおかけしますがご協力をお願いいたします。
また、紙媒体で提出する書類としては、卒業論文などの題目届は指導教員に確認いただく必要があり、題目によっては指導教員が変更を指示することがありますので、ご理解ください。
また、ご指摘のとおり、ログアウト忘れについては学務課としても危惧しているところでございますので、注意喚起に引き続き努めて参ります。

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     大学全般(施設関係、保健管理センター、図書館等)に対する意見・質問・要望等

    大学全般(施設関係、保健管理センター、図書館等)に対する意見・質問・要望等
    意見・質問事項 担当部署 回答
    1 図書館が暑いことが多い。(特に夏の日が当たる場所はとても暑いです。)   図書・情報課 館内に日差し避けのロールカーテンを設置する予定です。改修後の整備が遅くなったことをお詫びします。
    館内の冷房についても温湿度をチェックしながら、運転を開始しました。なお、冷房については、大学全体の節電計画に沿って運用しています。
    ◆お茶の水女子大学・省エネ計画(http://www.ocha.ac.jp/save_energy/)
    温度の感じ方は個人差が大きく、すべての方が快適な環境にすることは難しいのですが、節電計画をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
    2 Wi-Fiについて、電波の弱い箇所(新サークル棟など)を減らしてほしい。
    理学部1号館のWi-Fiの接続をどうにかしてほしい。ゼミでも進行に支障が出ている。
    情報基盤センター
    (図書・情報課)
    学内の無線LANについては、学生の皆さんが集まる場所(教室、スチューデント・コモンズ、図書館等)を中心に整備を進めてきました。
    理学部1号館については、昨年の3月に情報基盤センターで管理している(SSID:ocha)のアクセスポイントを増設し、つながりにくい箇所が少なくなったかと思います。
    教室や学生が多く集まる部屋で、現在でもつながりにくい箇所がありましたら、今後の設置場所として検討しますので、情報基盤センターか、学生センター棟などにあるご意見箱にて具体的な場所等をお知らせ願います。
    なお、無線LANは他のアクセスポイントが近くにあると電波干渉が発生し接続が不安定になることがあります。大学が設置した無線アクセスポイントが近くにあるのに通信が不安定な場合は、研究室で設置した無線LANなどが付近にないか一度ご確認ください。
    3 閲覧できる論文数が少ない。
    NatureやCellのような一流誌も読めないものがあるので、それが読めるようにしてほしい。
    図書・情報課 予算の関係上、よく利用される雑誌やデータベースを提供しています。“Nature”や“Cell” は配架スペースの関係もあり、現在冊子は購入していませんが電子ジャーナルで閲覧可能です。どうぞご利用ください。
    4 休日は区立図書館等も早く閉館するため学習できる場所が少ない状況です。そのため、土曜日、日曜日の図書館の閉館時間を平日と同じ21時に延長してほしい。 図書・情報課 開館時間を延長するためにはそのための経費(人件費、光熱費等)と、学生の皆さんの安全を守るためのセキュリティの問題があります。
    なるべく皆さんのご要望に沿うように努めていますが、近いうちに開館時間の延長を実現することは難しいかと思われます。
    今後も利用の状況をみながら検討をしていきたいと思います。
    5 図書館で借りられる一日貸出パソコンを今年度から図書館外に持ち出し出来なくなったのですが、以前のように持ち出しを出来るようにしてほしい。 図書・情報課 館外利用について検討を行ったのですが、①館外利用を可とすると学外まで持ち出せてしまう、②その日の内に返却するルールだが、図書館が閉館すると返却する手段がないことから、現状では館外利用を許可するのは難しいのではないかとの結果となっております。
    昨年度は、図書館改修の関係で館外利用可としておりましたが、1週間以上返却されないケースが何度か見られました。館外利用可とした場合でも、よりよい運用ができる仕組みを検討できればと思います。
    6 図書館について、開始時間を早くしてほしい、本を増やしてほしい(特に最新の本、小説などの本)。 図書・情報課 開館時間については、授業開始前に利用できるように、平日は8時45分から開館しています。職員はその前に出勤していますが、新聞配架や館内の開館前準備があるため、これ以上早めることが難しい状況です。
    図書館の蔵書は、図書選書基準に基づき、学術図書を中心に選定し購入しています。限られた予算の中で皆さんの学習・研究に役立つ蔵書をより多く提供できるように選書しているため、どうしても小説などの読み物は購入の優先順位が低くなります。小説などの読み物については、ウェルカムラウンジにあるキャリアカフェ文庫に少しですが所蔵がありますので、そちらもをご利用いただければと思います。
    また、お茶大は地理的に恵まれており、小説などをたくさん所蔵している公共図書館が近くにあります。
    大学図書館では学術図書を、小説などは公共図書館で、と図書館を使い分けてみてはいかがでしょうか。
    7 図書館オープン書庫に入るのに2階に上がるのが面倒です。 図書・情報課 建物の構造上、利用者の皆さんのオープン書庫への動線は2階からしか確保できませんでした。そこまで広い図書館ではありませんので、ご面倒でもご自分で書庫をご利用いただくようお願いいたします。なお、階段の上り下りに支障のある方については、職員が資料を取ってきますので総合カウンターまでお声掛けください。
    8 図書館の雑誌の貸し出しをしてほしい。 図書・情報課 雑誌にはさまざまな情報が載っており、多くの人が最新の情報を共有できるように、また、バックナンバーについても、必要なときに皆さんが参照しやすいように、貸出をしていません。なお、バックナンバーは、一定の制限の下で図書館でのコピーが許されていますので、有料にはなりますが、必要な部分をコピーして使うことをご検討願います。
    9 図書館の大学院生用研究スペースが出入り口から遠すぎて、あまり使われていないように思えます。院生各自に個人用研究スペースがないのは仕方ないにしても、比較社会文化学は文教育学部1号館など、もう少し研究室・控室(個人ロッカー)の近くに用意してほしい。院生は図書館の本を利用するばかりではないため、持ち物の重さを考えれば、現在のスペースに行くのは負担が大きい。
    ・また、上の質問にも関連して、自分のノートPCをHDMIまたはD-SUB端子で液晶に繋ぎ、大きな画面で研究できるスペースがほしい(キーボードがあればなお助かります)。大学内のPCはどれもデスクトップで、自身のPCだけに入っているソフトを動かしての作業が非常にやりづらく感じます。各研究室に余っている液晶などを使って、スペースの設置を検討してほしい。
    図書・情報課
    図書館内の大学院生用スペースは、静かに落ち着いて研究に取り組めるよう、敢えて今の一番静かな場所に設置しています。ここのスペースを気に入って使ってくださっている方もいます。院生の皆さんも院生スペース以外を使ってはいけないということは全くありませんので、館内のお気に入りの場所で研究に取り組んでいただければと思います。
    図書館では1階ボックス席に液晶ディスプレイを用意しています。基本的には複数人で画面を見ながらディスカッションすることを想定して設置していますが、空いていればそちらをご利用いただくことは可能です。また、グローバルラーニングコモンズには大型のモニタディスプレイがありこちらも空いていれば利用することができます。
    また、共通講義棟1号館1階のALS(アクティブ・ラーニングスタジオ)についても、学務課にて予約が必要ですが大きめのディスプレイがありのますので、ご利用ください。
    10

    全館暖房が、暑い日についていたり寒い日につかなかったりして室温のコントロールが難しい。暖房設備を新しくしてほしい。

    施設課 蒸気暖房については、11月下旬から3月下旬の間、外気温が15度未満で運転、15度以上で停止という運用を行っています。気象状況によっては、ご不便おかけすることもあると思いますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
    理学部1号館については大規模改修を計画しており、その際に空調設備の改修を行う予定としております。
    11 学校にトレーニングできる施設がほしい。 施設課
    学生・キャリア支援課
    財務課
    予算の都合上早急には設備を整えることはできませんが、スペース、維持管理費等を検討した上で、関係部局との今後の協議事項といたします。
    それまでは、近隣にある平成30年6月30日にリニューアルオープンされた文京区スポーツセンターが手ごろな値段で利用できますので、こういった施設を利用されるのはいかがでしょうか。
    12 ドアの立て付けが悪い、引き戸が重い箇所がある(文教育学部1号館3階教室、生活科学部本館2など)。 施設課
    学務課
    現状について調査した結果、ご指摘の不具合を確認しました。引き戸が重かった文教育学部1号館3階304室及び307室について専門業者に状況を診断してもらい、改善に努めて参ります。
    13 教室や図書館が夏場に暑く、大学本館209室などの一部の教室は冷房により場所によって温度差が大きく調節が難しい。また、総合研究棟のエアコンについては、研究で継続して部屋を使っており実験に支障が出るため、1時間で切れる設定を取り消してほしい。 施設課
    図書・情報課
    館内の冷房についても温湿度をチェックしながら、運転を開始しました。
    図書館では大学全体の節電計画に基づき、空調を使用しています。
    ◆お茶の水女子大学・省エネ計画(http://www.ocha.ac.jp/save_energy/)
    この計画に従いつつ、館内の温湿度をチェックして状況に応じて空調を使用するか判断しています。また、少しでも快適に過ごしていただけるよう、朝窓を開けたり、扇風機を置いたりしています。
    温度の感じ方は個人差が大きく、すべての方が快適な環境にすることは難しいのですが、節電計画をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
    総合研究棟につきましては、場所を指示していただければ対応を検討いたしますので施設課にご相談ください。
    14 大学本館前の道が夜中暗すぎる。
    23時以降が特に暗すぎて怖いです。歩行に支障のない程度には明かりをつけてほしい。
    施設課
    施設課
    (環境安全担当)
    以前から構内の外灯については指摘があり、他の場所も含めて調査した結果、全て整備すると数千万円かかることがわかりました。限られた予算のなかで大学運営を行っていますが、暗い場所から順次整備する計画です。また、樹木の葉が外灯にかかって暗くなっている場所については、今後も定期的に樹木の剪定を行い維持管理を行っていきます。夜帰る際は、なるべく車道ではなく、歩道側(庭園灯側)を通るようにお願いします。
    15 理学部1号館裏の木々や雑草の管理を徹底してほしい。
    雑草が凄すぎて毛虫に刺されました。過去に同様の質問に「残された自然との共生」との回答がありましたが、雑多に放置された状態が自然と呼べるのでしょうか。少なくともあの「自然」と触れ合おうとは一切思いません。また、マウスを管理する部屋の虫害も発生しており、それは施設の問題もあると思いますが、周りの木々や雑草の管理不足も要因としてあると思います。これらの理由から定期的な管理、それができないならエリアの縮小等の対策を求めます。
    施設課
    (環境安全担当)
    学内の樹木伐採については成長具合を見て定期的に、草刈りについては年2回業者に委託して行っています。また、学内の用務員が適宜草刈りを行っていますが、行き届かぬところがありました。
    今後は管理について徹底するようにいたします。
    16 他大学の人が入る時の手続きが多いので、もう少し簡単にしてほしい。 施設課
    (環境安全担当)
    本学の入構管理については、過去他大学の附属学校で痛ましい事故があったこと、女子大学であることなどを勘案して、現在の入構管理となっています。特にサークル活動での入構については細やかに修正し、現在の「事前届け出」の形て今に至っています。今後も学生の意見をお聞きし、お互いが気持ちよく入構できるよう議論を重ねてまいります。
    17 入構の際、自転車に乗っていても学生証の提示を求められることがある。学生証を出す際に事故が起こる危険性などもあるため、自転車に乗っている人の入構方法を検討してほしい。 施設課
    (環境安全担当)
    上記16の理由から現在学生の入構には学生証の提示をお願いしております。自転車での入構の際は、安全のために守衛所で一時停止の上、学生証を守衛に提示願います。また、校門から外部の歩道に出るときにも、歩行者等の安全のため、徐行をお願いします。
    18 学内の完全禁煙。
    今は分煙がされていますが、閉鎖性が低く渡り廊下で受動喫煙します。また、たばこ臭さも感じます。多くの大学やその他施設で完全禁煙が推し進められているので、同様に完全禁煙にしてほしい。
    人事労務課
    施設課
    (環境安全担当)
    ホームページにも記載をしておりますが、お茶の水女子大学キャンパス内は、平成30年1月1日より喫煙場所(電子タバコを含む)は、理学部3号館横喫煙ブースのみとなっており、こちらのブースも平成31年3月末をもちまして閉鎖され、平成31年4月1日より全面禁煙となります。今後も周知を続けていく予定でおりますのでご協力よろしくお願いいたします。
    19 研究室の施設費を大学持ちにしてほしい。
    エアコン等一部施設費が研究室持ちになっているが、研究費等の予算が足りず修理できない現状にあります。それを以下4点の理由から是正を望みます。
    (ア) 学生や教員の健康を害する。
    夏は灼熱です。冬は極寒です。今やエアコンは水道や電球、電気(これらは現行大学持ちです)と同等に健康な学生生活を送るのに必須となっていると考えます。
    (イ) 実験に失敗する。
    実験において温度管理は重要でありますが、室温が低すぎたり高すぎたりすると結果に支障をきたします。これではまともな考察もできなくなり研究が進みません。
    (ウ) 全体としてコスト削減になる。
    現在修理を各研究室で行うことで高い料金になっていますが、大学として一括で業者さんにお願いするなどしたら全体の無駄な支出を減らすことができます。
    (エ)研究により必要な事柄に研究費を利用できる。
    1教室を補うほどのエアコンを購入・修理するとなると何万円というお金が消えます。すると本来なら新しい試薬等で学生の研究を新たなステップに進めることができた機会を奪われることもあります。施設費を大学持ちにすることでより研究に専念することができるのではないでしょうか。
    財務課
    学務課(ファカルティ担当)
    施設・設備の維持・改修について、いろいろな意見や要望をいただいています。
    国の財政方針を受け、本学の収入の約6割である運営費交付金は年々減っています(第3期中期目標・計画期間中は毎年度基礎的な部分が3千万円減っていく)。一方の授業料等からなる学生納付金も学生の定員抑制の影響を受けこちらも減少している状況です。近年は、第三の収入源として、外部資金や寄附金の獲得に努力しています。
    教育研究に支障のないよう十分に予算を配分したいところですが、電子ジャーナル等の支出要因の増加で困難な大学経営を強いられています。
    仮にご提案のエアコン設備を大学負担としても、大学予算総額は変わらないため、結局は何かを削るしかございません。他方、光熱費はすべて大学本体の予算で支弁しております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    20 研究費の分配で1学生あたりの額を増やしてほしい。
    現行修士学生1人につき3万円らしいですが、1人の1年分の研究で3万円でできることは実質ないに等しいと思います。生物なら細胞を育てて終わります。3万円でできる研究をどう言ったものを思い描かれているのか教えていただきたいです。
    学務課
    (ファカルティ担当)
    大学院生については、大学院教育経費を一定の単価にもとづき、指導教員に配当しております。これは、院生の教育・指導(とくに演習、実習、実験)に用いるものですが、学生ひとりひとりに研究費を配当しているわけではありません(なお所属するコース・領域で合算して使用する場合もあります)。院生の学会発表や研究実施については、別途後期課程生むけに「大学院生研究補助金」が設けられ、公募を行っています。
    21 過去の質問に対する返答で「お金が足りない」とありますが、なぜお金が足りないのですか。また、それを解決するための指針はどのようなものがあるのですか?学生側でやるべきことはありますか? 財務課 国の財政方針を受け、本学の収入の約6割である運営費交付金は年々減っています(第3期中期目標・計画期間中は毎年度基礎的な部分が3千万円減っていく)。一方の授業料等からなる学生納付金も学生の定員抑制の影響を受けこちらも増収は見込めない減少している状況です。
    減らされた分は、外部資金の獲得、寄附金の募集などで対応しているところです。
    学生へは、光熱水費の削減(講義室において、1人又は数名でエアコン使用しての自習はしない等)にご協力いただきたい。
    22 共通機器を扱える技官さんを雇ってほしい。
    多くの共通機器がありますが、使い方が分からず無駄に放置されている機器が多いと思います。おそらくそれは、それぞれの使い方を熟知した学生が卒業してしまい、引き継がれないからという背景があると思います。そのため、共通機器を熟知して、管理もできるような技官さんがいれば放置された機器を活用できると思います。
    財務課 教育研究に支障のないよう十分な人件費を配分したいところですが、政府からは、人件費の抑制を求められており増員は困難な状況にあります。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    23 教室を借りるときの方法が複雑で、どこかにわかりやすくまとめて掲示してほしい。 学務課
    学生・キャリア支援課
    学内施設の利用方法は、大学ウェブサイト(トップページ>在学生の方>課外活動>学内施設利用について)に掲載していますのでご覧ください。
    24 プロジェクターをMacにも対応させてほしい。 学務課 学務課で管理している教室(共通講義棟1・2号館、共通講義棟3号館の一部等)にはMacでも投写可能なプロジェクターを設置しております。また、学務課にてMac用の変換コネクタを貸し出しております。不具合があれば個別に対応しますので、ご連絡ください。
    25 非常勤講師のためのプロジェクター等のシステムの説明書き、もしくは対応するための職員を呼ぶための内線の設置をしてほしい。 学務課 各教室にはプロジェクター等のシステム利用時の説明書を配置していますが、順次説明書の改善に努めます。また、各教室には学務課の電話番号を掲示しており、必要に応じて外線電話でご連絡いただいています。
    26 日文図書室の開館時間の延長と開館日の追加を希望します。 学務課(ファカルティ担当) ご要望にお応えしたいところではありますが、まず経費の面において、現在でも図書購入費等を削ってでも精一杯アカデミック・アシスタントの人件費を捻出して日文図書室開室時間、開室日数の確保に努めているところであり、これ以上の拡大は困難という現状です。また、管理責任の面からも、17:00より後の開室は不適当と考えております。ご要望に応えられず、申し訳なく思います。
    27 ・理学部1号館1階がとても寒い
    ・理学部1号館黒板消しクリーナーが古いためかほとんど機能していない
    ・理学部1号館のトイレが汚い。洋式トイレを増やしてほしい
    学務課(ファカルティ担当)
    施設課
    理学部1号館については大規模改修を計画中で、その際に空調設備およびトイレについて改修いたします。
    また、1階入り口扉の開放に注意していただけると、室温の低下をある程度防げると思います。
    クリーナーの不具合につきましては、状況の調査を行いまして、早急に対応いたします。
    28 シャボネットが2回出てくる場所やシャボネットを切らしている場所があるので、改善してほしい。 学生・キャリア支援課 シャボネットが2回出てしまう箇所については、7月中旬に一斉点検を行い改善いたしました。ただし、通常の補充作業中に設定ボタンが押されてしまうこともあるため、今後また2回出た場合は、お手数ですが学生・キャリア支援課窓口へお知らせください。
    また、シャボネットの補充頻度や方法については、現在委託業者を交えて見直しを検討しています。
    29 外国語教育センターの教材を家に持ち帰れるようにしてほしい。 学生・キャリア支援課 外国語教育センターの語学教材に関しましては教職員、学生等の利用は学内のみとさせていただいておりますので、学内での利用でお願いいたします。
    30 食堂について、営業時間を開始も終了も長くしてほしい、土曜に営業して欲しい、メニューの種類や野菜を使ったメニューを増やしてほしい、価格を安くして欲しい、広くしてほしい(あるいはお弁当の販売個所を増やすなど)、清潔にしてほしい、量を減らしてほしい。 生協 現在11:00~19:00で営業を行っております。11:00~11:30で一日平均15名の利用、18:30~19:00が10名とご利用が少ない状況です。営業時間、土曜営業につきましては学内滞在人数と利用実績に合わせ検討いたします。
    野菜メニューにつきましてはサラダバーを中心に増やすようにいたします。メニューの種類ですが主菜、別菜、丼、麺で20種ほどを提供しそのほか副菜やサラダバーを提供しております。お昼で500名の利用となりますので1種類で25食となります。一種当たりの出食数が少なくなることで商品の回転が落ち品質も落ちてしまいます。バランスを取りながら毎日利用できるお店をめざします。
    2019年の中期計画にてサービスの向上を目標としております。広さや清潔感含め改善を進めます。
    量につきましては個人差がありますのでアンケートなど多くの声を頂きながら進めたいと思います。
    31 生協について、営業時間を長くしてほしい(9:00前や18:10後も営業して欲しい)、土曜も営業して欲しい、変更されたレジ導線は混雑時のみとして欲しい、品ぞろえを豊富にしてほしい、学食パスを使えるようにしてほしい、お菓子以外の食品もセールしてほしい。 生協 営業時間・営業曜日・品揃えに関して大学の環境や利用実態に合わせて検討いたします。レジ導線に関しては棚構成を確認しつつ柔軟に対応いたします。学食パスは食育の思いからつくられた仕組みです。文具や書籍、お菓子ではなく食事の管理としてご利用ください。セールにつきましては飲料やおにぎり、サンドイッチなど様々なセールを実施いたします。
    32 食堂内の通路が狭い。 生協 テーブルのサイズを変更し通路幅を広げるよう進めております。レイアウトによっても変更できると考えておりますので検討いたします。

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