お茶大の四季2010

■ 2010.04

新しい仲間をキャンパスに迎える春となりました。
お茶の水女子大学で過ごす時間が、かけがえのない大切なものになることを願います。


■ 2010.05

この時季はキャンパス内の新緑がとてもまぶしく感じられます。
晴れた日に広場で昼食をとるのも気持ちが良いものです。


■ 2010.06

学外で活躍している学生サークルも多く、6月には「Ochas」が第3回「大学はおいしいフェア!!(主催:小学館)」に出展をしました。
この「大学はおいしいフェア!!」は全国の各大学で研究開発した商品を販売するイベントで、Ochasは自分たちで開発したどら焼きやマカロン、お茶などを販売しました。


■ 2010.07

今年のオープンキャンパスは6,000名を超える方々におこしいただき、お茶大オリジナルTシャツを着用した学生スタッフがお迎えしました。
お茶大オリジナルバッグに入った案内資料を受け取った来場者のみなさんは、学部・学科説明会や研究室公開のほか、教員・在学生との相談コーナーなどさまざまな催しを通じて、お茶大がどんな大学なのかを体験されていました。


■ 2010.08

附属図書館の1階ラウンジに設置されているピアノ(ベヒシュタイン社製)を用いて、音楽表現コースの院生によるサマー・コンサートが開催されました。
穏やかに流れる演奏を聴くことで、この時ばかりは夏の蒸し暑さも忘れることができました。


■ 2009.09

9月になりましたが、日差しの強さは相変わらずです。
夏休みが終わって子どもたちの賑やかな姿が戻ってきた附属学校園と、まだ夏休み中の静けさが残る大学。ひとつのキャンパス内にコントラストが生じるおもしろい季節です。


■ 2010.10

キンモクセイの花も咲き、構内に学生たちの活気も戻ってきました。
夏期休業中、コンテストや学会などで表彰された学生たちのニュースが数多く届きましたが、後学期も学生たちの活躍に期待します。


■ 2010.11

ほんの少し前が夏日だったことを忘れてしまうぐらい、日々の冷え込みが強くなりました。
61回目となる徽音祭も無事に開催され、快晴のなか13,000人以上の来場者をお迎えすることができました。ちなみに、今年の学園祭のテーマは「立てば芍薬 座れば牡丹 踊る姿はお茶の華」です。


■ 2010.12

中庭で井戸端会議をするためには、ちゃんとした防寒対策が必要な季節となりました。体の芯から冷えたので附属図書館のラウンジでコーヒーをと思っていたら、修了生と在学生によるクリスマス・コンサートが開催されていました。師走、師走 とせわしない日々を送る方が多い時季ですが、たまにはこういったのんびりとした時間を過ごすのもいいかもしれません。(と思っていたら、8月のミニコン サートの時も似たようなことを考えていました。)


■ 2011.01

時間を忘れてお茶猫と戯れていると、うかつにも風邪をひいてしまう、そんな寒い日々が続いています。みなさんも体調を崩さないように気をつけてください。


■ 2011.02

今年初めての雪が降りました。
構内でかわいい雪だるまを発見。
日陰でひっそり何を考えているのでしょう。


■ 2011.03

簡略化した内容ではありましたが、今年度の卒業式・学位記授与式を無事に挙行しました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。


バックナンバー>> 2012年2011年|2010年|2009年

国立大学法人お茶の水女子大学 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1

責任者:お茶の水女子大学ホームページ運営委員会委員長 

E-mail: