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平成25年度 後期 学内研究者に対する一時支援(随時受付型)募集
(学内者向)

国立大学法人 お茶の水女子大学
学術・情報機構長 鷹野 景子

本学では、男女共同参画の観点に立ち、研究者本人または配偶者の妊娠中や出産後、親族の介護や病気看護に携わる学内研究者の一時支援を平成22年度から開始しました。 平成25年度(後期:10月〜3月)の一時支援の募集は平成25年9月末に終了しましたが、応募期間を過ぎてから支援の必要が生じた、もしくは、急遽支援の必要が生じた場合の募集を行います。 平成25年度(10月〜3月)の支援対象者を下記のように募集します。

(1) 支援対象者要件

 ① 本学に所属する常勤の教員であること(性別不問、任期付き教員・リサーチフェローを含む)
 ② 申請時に以下の1)〜5)のいずれか一つにあてはまること
  1) 親族(配偶者及び2親等まで)を介護中であること (要介護段階が「要支援」または「要介護1〜5」)
  2) 親族(配偶者及び2親等まで)を病気看護中であること
  3) 妊娠中(本人または配偶者)
  4) 産後休暇明け(育児休業を取得しない場合、本人または配偶者の産後休暇明けから3年以内)
  5) 育児休業明け(本人または配偶者の育児休業明けから3年以内)

(2) 支援期間

平成25年10月から平成26年3月までの期間中、連続的な6カ月以内とする
(ただし、途中で支援要件に該当しなくなった場合、支援が受けられるのは要件に該当しなくなった月の翌月までとします)

(3) 支援内容とその範囲

  • 採択予定人数は若干名とし、募集は平成25年10月から平成26年3月までの間随時行う。ただし、予算に限りがあるため、採用予定人数や支援時間を変更・制限することがある
  • 被支援者の教育・研究活動を技術的・事務的に支援するための補助者(外部委託、アルバイトなど)への謝金として使用できる
  • 補助者の任用は任用開始後から平成26年3月までの必要な期間とし、週12時間を上限とする
  • 補助者への交通費は支給しない
  • 補助者は原則として被支援者が探すこと
    (ただし、見つからないときはリーダーシップ養成教育研究センターが相談を受けます)
  • これまでに一時支援を受けた研究者も応募できる

(4) 提出書類

 ① 申請書(PDFWord
 ② 支援対象者要件②を証明する書類等の写し

(介護段階を証明する書類、出産予定日が分かるもの、産前・産後休暇や育児休業期間、親族の病気看護中であることを証明する書類(診断書等)の写し)

(5) 提出先

お茶の水女子大学 広報チーム 男女共同参画推進係(本館1階117室)
但し、封筒に「学内研究者に対する一時支援応募書類在中」と朱記し、宛先は「お茶の水女子大学 学術・情報機構長 宛」とすること。

(6) 審査

提出された書類を基に、審査委員会による審査を経て支援の可否を決定する。
審査結果は、支援開始1週間前をめどに申請書に記載された連絡先へ連絡する。

(7) 問合せ先

〒112-8610  東京都文京区大塚2−1−1
  お茶の水女子大学 広報チームリーダー 柴田 正造
  TEL:03-5978-5104 (内線5104) 
  E-mail:

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