CAMPUS GUIDE 2017 学生便覧
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050奨学生の募集は、大学を通して募集するもの、奨学団体で直接に募集するものとがありますので、出願希望者は、あらかじめ学生・キャリア支援課、あるいは出身の都道府県や市区町村の教育委員会または奨学団体に問い合わせてください。本学に募集の依頼があった団体は、大学ホームページよりお知らせします。なお、団体などの奨学金貸与が決定した方は、学生・キャリア支援課へ報告してください。(2)出願手続き奨学生志望者は掲示された期間中に学生・キャリア支援課窓口で「奨学金を希望する皆さんへ」を受け取り、よく読んでスカラネット入力下書き用紙・確認書および所得の証明等必要書類を学生・キャリア支援課に提出してください。その後、学生・キャリア支援課担当者の指示により、自宅または学内のパソコンから応募者本人がインターネットを利用して申し込むことになります。説明会を4月頃に実施します。大学ウェブサイト、学生ポータルサイトによりお知らせしますので、希望者は必ず出席してください。(3)採否の決定奨学金申込書、学業成績、家計状況、健康、人物等を考慮し、学生支援室会議にて選考を行い、適格者を日本学生支援機構に推薦し、同機構が審査し採用が決定されます。また、入学前に予約採用で候補者になった者は、学生・キャリア支援課に「採用候補者決定通知」を提出すると共に日本学生支援機構からの通知に基づき手続きしてください。提出時期については大学ウェブサイト、学生ポータルサイトにより周知しますので、速やかに手続きをしてください。(4)異動の届出奨学生で退学、休学、復学、留学、辞退、転学部、転学科、氏名・住所・連帯保証人等の異動が生じた場合は、速やかに日本学生支援機構に届け出なければならないので、学生・キャリア支援課に連絡すると共に、所定の異動願(届)を提出してください。届出が遅れると奨学金の返還を求められたり、振り込みが行われないなどの事態が発生することがありますので、必ず手続きをしてください。(5)奨学金継続願奨学生に採用された者は、毎年「奨学金継続願」の提出が義務付けられています。実施時期はOchaMail、学生ポータルサイトにより周知しますので、掲示があったら速やかに学生・キャリア支援課窓口で継続願を受領し、手続きしてください。理由なく手続きをしない場合には、奨学金を必要としなくなったと見なされ、廃止等となることがありますので、十分注意してください。また、成績不振の奨学生は、奨学金の廃止、停止になることがありますので成績不振とならないよう十分注意してください。(6)返還免除制度大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生が在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構に認定された場合、貸与期間終了時に奨学金の全額または一部の返還が免除される制度です。対象者は、平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者で、当該年度に貸与終了する者であり、必ずしも課程修了は要件としませんが、貸与終了時の在学している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要です。なお、大学院生を対象とした教育・研究職返還免除制度は、平成16年度採用者から廃止となりました。地方公共団体および民間奨学団体等の奨学金Ⅴ 学生相談

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