CAMPUS GUIDE 2017 学生便覧
28/106

021Ⅲ 学生生活ストーカー行為とは以下のような行為を指します。○ つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・見張り ○ 監視していると告げる行為○ 無言電話、連続した電話・ファクシミリ ○ 面会・交際の要求○ 粗野・乱暴な言動 ○ 汚物などの送付 ○ 名誉を傷付ける○ 性的しゅう恥心の侵害これらの条件に当てはまる行為を繰り返すことはストーカー行為となり、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(2000年施行)によって犯罪とされ、相手は罰せられます。被害にあった場合には、すぐに学生・キャリア支援課や警察などへ相談をしてください。近年、大麻の所持、栽培、乱用などで大学生が逮捕される事例が数多く発生しています。ほんのわずかの好奇心で始めても、後戻りできずについついまた使用したくなります。そして乱用するようになると、幻覚・妄想などの症状があらわれて放火、殺人などの重大犯罪を引き起こすこともあります。友人・知人から誘いを受けても絶対に断りましょう。大麻・覚せい剤・違法ドラッグ・危険ドラッグといった薬物は所持しているだけでも犯罪です。■ 駐輪学内に自転車・バイクを乗り入れるには、駐輪許可証(申請年度内のみ有効)が必要になります。駐輪許可証は、施設課環境安全担当に申請してください。駐輪できる場所は、文教育学部1号館南側と理学部1号館・2号館・3号館・情報基盤センターの間にある駐輪場のみです。駐輪場以外に停めたり、迷惑な駐輪を繰り返した場合、駐輪許可を取り消すことがあります。また、自転車を駐輪場に長期間放置された場合、放置自転車として撤去・処分を行います。その際に発生した費用は、自己責任の観点から所有者に対し請求させていただきます。自転車は学内に放置せず、持ち帰るようにしてください。■ 駐車原則として自動車での通学は認めていません。やむを得ない事情のある方は、学生・キャリア支援課学生支援担当に相談してください。Ⅲ 学生生活ストーカー被害の防止薬物乱用の防止ストーカー被害の防止薬物乱用の防止駐輪・駐車駐輪・駐車駐輪に関するお問い合わせ☞ 施設課 環境安全担当ストーカー被害に関する相談・連絡窓口☞ 学生・キャリア支援課  学生支援担当安全のために ご高齢の方、身体の不自由な方、小さな子供連れの方などは、自転車に気が付いてもすぐに避けることができない場合があります。大学周辺で自転車を利用するときは十分に注意してください。また、本学には附属学校園があるため、急な飛び出しなど特に注意が必要です。学内で自転車を利用するときは必ず徐行してください。自分自身が事故の加害者にならないように交通ルールを守り、安全運転に努めましょう。学生センター棟 2階03-5978-5147月〜金8:30〜17:00gakusei@cc.ocha.ac.jp大学本館 1階119-2室03-5978-5790月〜金8:30〜17:15anzen@cc.ocha.ac.jp

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です