CAMPUS GUIDE 2017 学生便覧
23/106

016Ⅲ 学生生活■ 火災のとき① 火や煙を発見したら、駆けつけて燃えているものを確かめる。② 火災を確認したら、「火事だー」と大声で周囲に知らせ火災報知機のベルを鳴らす。③ 最寄りの教職員または正門・南門の警備員へ通報。④ 火災が重大な場合には直接119番へ通報。「文京区大塚2-1-1お茶の水女子大学の○○(該当場所)が火事です」と連絡する。その後教職員または警備員へ連絡。※ 火災が小さな場合(炎が天井に届かないぐらい)、消火器などで初期消火に努める。※ 火が天井に届くほど大きいときは、消火ではなく通報をしてください。■ 地震のとき─ 発生直後① 「屋内」あわてて外に飛び出さず、机の下などに身を隠してください。② 「屋外」建物のそばにいた場合はガラスなどが降ってくるのでなるべく離れてください。③ 実験などで火を使っていた場合には火を消し元栓を閉めてください。④ ドアを開けて脱出口を確保してください。─ 発生数分後○ 周囲の安否を確認し、救援・救護に努める。○ 教職員の指示に従って避難をする。 ※学内避難場所は大学グラウンドです。災害が発生した場合、大学としては皆さんの安否確認が必要となります。学生・留学生は安否確認システムを使用して状況を報告してください。詳しくは巻末ページをご覧ください。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です