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交通アクセス・キャンパスマップ

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AED設置場所

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  • 保健管理センター1階
  • 本館1階
  • 正門守衛室内
  • 体育館1階
  • 文教育学部1号館1階エレベーター前

AEDの使い方

AED(自動体外式除細動器)は心停止の代表的な原因である心室細動(ポンプ機能を失う不整脈)を電気ショックで正常リズムに戻し、ポンプ機能を回復させるための装置です。現在様々な場所に設置されており、一般の皆様が使用して、放置されれば失われる生命を救う可能性があります。
心肺停止(リンクの動画を参照)の人が倒れていたら、大声で人を集め、心肺蘇生を行い、AEDを装着してください。AEDはまず心電図を自動解析して診断を行い、電気ショックが必要な方にのみ音声で指示を行います。AEDの装着がそのまま電気ショックに直結するわけではありません。安心して装着してください(注意)。
リンクの動画で使用法に習熟し、とっさの場合にすぐ使用できるようにして下さい。あなたの決断が1人の生命を救う可能性があります。

(注意)但し、ペースメーカーが体内に植え込まれている場合は、植え込み場所(胸部の膨らんだ場所)を避けてパッドを貼ります。ペースメーカー植え込みは65才以上がほとんどで、全人口の0.2%程度(1000人に2人程度)と考えられます。
(2013年9月1日 update)

参照:保健管理センター

企画制作協力
平成29年度学生自主企画プロジェクト採択チーム「キャンパスマップ改善企画」

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